苦くても青汁に砂糖はダメ!
粉末タイプ

苦くても青汁に砂糖はダメ!

良薬口に苦しということわざがあるように、まずい青汁はそれなりに健康にも良い影響を与えてくれそうに思えます。
しかし苦くて飲みにくいと長く続けられませんし、甘い青汁は砂糖などを使っている事があるためおいしいから良いとも言い切れません。

苦い青汁は余計な物を加えてごまかさず、素材の味だけで勝負しているものが多いです。
健康維持のために取り入れるならいい効果も期待できそうですが、どうしても苦くて飲めない場合は、甘味をプラスする事ができます。

この場合の甘味に砂糖を選ぶ人もいますが、せっかく健康や美容のために取り入れるなら砂糖は使わないほうがいいでしょう。
少量ならいいと思えてしまいますが、青汁は毎日続ける事が大切です。
少量であっても毎日砂糖を入れて飲んでいれば、食事に含まれる糖分をありますからこの分も考えた時、糖分の摂り過ぎになる可能性があります。

また白く精製した砂糖は体を冷やすなど、健康面でもあまりいい影響はありません。
全く糖分を摂らないのも問題ですが、青汁に甘味を加えたいなら体に良い物を使いましょう。
天然のハチミツやメープルシロップは、甘味もあり栄養もあるので砂糖よりもオススメです。

カロリーを気にする人は人工甘味料を使う事がありますが、人工甘味料も体には良くない事も多く、せっかくの青汁の効果を邪魔してしまいます。
他にはオリゴ糖や無添加の黒砂糖なども使えます。
苦味が強く飲みにくいと感じるなら甘味をプラスできますが、体に良い事も考えて取り入れましょう。

苦い青汁が飲みにくいけど甘味はできるだけ加えずに、素材の良さを残したいなら、牛乳や豆乳に混ぜて飲むのもおすすめです。
牛乳や豆乳にはほのかな甘みがありますから、素材の味をじゃませず、苦味をマイルドにしてくれます。
栄養価も高いから、栄養バランスも良くなり一石二鳥です。
豆乳を使う場合は無調整のタイプを選ぶと安心です。
青汁をおいしく飲む方法はたくさんあります。
自分の飲み方にあっている物を選択して楽しく摂取しましょう。