粉末タイプ

どこにでも携帯できるタブレット型の青汁

青汁は毎日続けたい物ですから、飲みやすさと続けやすさも重要です。
粉末タイプは飲み物に溶かして飲む事ができるから、それほど不便に感じませんが、外出先や旅行先では飲みたい時に飲めない可能性があります。
こういう時に便利なのが、タブレットタイプの青汁です。

水に溶かして飲む青汁も便利は便利ですが、原料によって味や香りは好みが分かれます。
その点タブレットなら錠剤になっているから、口に入れた時に青いニオイやクセが出てしまう事もありますが、飲んでしまえば気になりません。
飲みやすさ、続けやすさ、手軽さという点では、タブレットタイプが優れているように思います。

ここはメーカーによる違いもありますが、液体とタブレットを比較すると若干ですがタブレット方が栄養量は低くなる傾向があります。
このため青汁のタブレットは1日に6粒~10粒と飲む量が少し多めです。
液体なら1日1回、コップ1杯で済みますが、タブレットの場合は1日2回~3回で、1回あたりに飲む粒も多めです。

これも液体の方が栄養価が高いからです。
しかし青汁の青臭さが苦手な人は、錠剤の方が飲みやすいでしょう。
錠剤でも量を多く設定しているから、1日あたりの栄養トータル摂取量はそれほど変わりません。

タブレットにも種類はありますから、1粒に栄養を凝縮する独自技術で開発しているものは、1日あたりの量もそれほど多くありません。
ただ、1粒に栄養を凝縮するには大きさに限りがある場合、限界もあります。
粒数を少なくしようとすると、1粒あたりの大きさが大きくなり、今度は飲みにくいという問題が出てきます。

粒が多いとしても水かぬるま湯で飲むだけですから、それほど手間は感じないでしょう。
タブレットで青汁を取り入れる場合も、毎日続ける事が大切です。
メーカーにより粒の大きさや価格は変わります。
サンプルやお試しパックがある場合は、最初に試しておくのもオススメです。
お試し版は内容をしっかりと把握できるので、活用しましょう。